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2008年 05月 21日
のびやかに
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Retina Ⅲc Xenon 50mm F2.0 RDPⅢ

これも、先日を掲載したのと同じ、レチナテストショット時のものです。

自宅のすぐ近くに、「ふれあい樹林」といって地主の方の好意により昔のままの自然が残されている場所があり、そこでのものです。
「近所の公園」ぐらいの広さの場所ですが、クヌギやカシなどの広葉樹が茂り、クワガタムシ(コクワガタという小さな種類ですが)も生息するなど、豊かな自然が保存されている場所です。

撮影した場所は、「どんぐり広場」と呼ばれておりクヌギが何本かあります。
この時は、ちょうどクヌギが新緑の時期を迎えており、爽やかな風の中、新緑を楽しみました。
特に、この樹は、のびやかに枝を伸ばした姿が印象的でした。

なお、この貴重な場所も、相続の負担に耐えられないとかで、近い将来、住宅地になってしまうことが決まっています・・・・
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by tatsuya_kitao | 2008-05-21 23:38 | 身近な自然 | Comments(0)
2008年 05月 06日
Last Sentence
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Retina Ⅲc Xenon 50mm F2.0 RDPⅢ

今シーズンの桜の写真のラストです。

今シーズンは。桜のみを目的とした撮影は、大島桜を撮った2時間程度で、他は、家族との散歩、長男とのSL見物、クラシックカメラのテストショットというように、他の目的の折に偶然見つけたものばかりです。
なので、これほど撮れるとは思っていませんでした。
終わってみると、色々な桜との出合があり、思い出に残るシーズンになったように思います。

フェードアウトのような感じで終わりたいと思い、この1枚を最後にしました。
(おつきあい頂いた方々、ありがとうございました。)
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by tatsuya_kitao | 2008-05-06 21:53 | 身近な自然 | Comments(6)
2008年 05月 06日
エピローグ2
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Retina Ⅲc Xenon 50mm F2.0 RDPⅢ

このRetina、光学系やシャッター、レンジファインダーは問題ないのですが、さすがに露出計は意味不明の動きをしています。
ぼくは、ハッセルの時は単体露出計を使っているので、単体露出計を使えば別に問題ではないのですが、それではせっかくのコンパクトさがスポイルされてしまうので、ネガフィルムを入れて、露出計なしで撮るのも一興かと思い、今は、カラーネガを試しています。

露出計なしでの撮影は、快晴、晴れ、薄曇り、日陰、曇り・・・と、状況ごとの目安値を基準に露出を決めるのですが、ライトバリュー方式(わからない人ごめんなさい)なので、とてもやりやすいです。

桜の写真、次回で最終です。
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by tatsuya_kitao | 2008-05-06 00:47 | 身近な自然 | Comments(2)
2008年 05月 04日
エピローグ1
c0141967_2121385.jpg
Retina Ⅲc Xenon 50mm F2.0 RDPⅢ

桜の写真も、ラスト3です。
この写真はRetina(レチナ)という、クラシックカメラで撮影しています。

実は、知人の家でほこりを被っている古いカメラがあると聞き、貸してくれないかと言ってみたところ快諾して頂き、このカメラがやって来たのです。
(最後のシリーズは近所でのテストショット時のものです)

その後、ネットで色々調べたところ、
Retinaは、コダック社が1934年に、コダック社がパトローネ入りの35mmフィルムの販売促進のために、ドイツのカメラメーカーと合併したドイツ・コダック社によって製造され、34年間に渡って作り続けられたものだそうです。
このカメラは1950年代のモデルです。(ぼくより先輩です)

レンズはシュナイダー社で、50年以上前のものとは思えないほど精緻な描写をします。全体の質感や操作フィーリングはとてもいいです。(ぼくのハッセルブラッドよりいいです)

これが、そのRetinaⅢcです。
元のつくりがしっかりしているため、手入れをしたところ結構綺麗になりました。
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このように、前蓋を閉じるとコンパクトになり、どこに行くにも持っていけます。レンズもF2.0と明るく、使いやすそうです。
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by tatsuya_kitao | 2008-05-04 22:26 | 身近な自然 | Comments(2)