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2008年 09月 08日
変わらぬ日々の中で(真鶴にて)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴

豆腐売り(奥の白い軽自動車がそうです)の声が響く、いつもと同じであろう午後のひとときでした。

真鶴シリーズ第3弾、お楽しみ頂けましたでしょうか?
おつきあい頂き、ありがとうございました。

実は、今回のタイトル
day's photo.のAKIさんのAPA AWARD 2007 入選作品のタイトルに酷似しています。(写真はまったくちがいます)

酷似に気がつき、タイトルの変更も検討しましたが、どうしても他にいいタイトルが思い浮かばず、そのまま行かせて頂くことにしました。(AKIさんお許し下さい)

<2008.9.9追記>
いつも遊びに来て頂いているKenclipさんが、素敵なエントリーをアップされています。

仏さま その三
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by tatsuya_kitao | 2008-09-08 00:34 | 漁港・漁村 | Comments(10)
2008年 09月 05日
遠い日の記憶(真鶴にて)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴

真鶴は、漁業、上質の石材とされる小松石、観光業と、古くから産業に恵まれて来たようです。
近年は、漁業と観光業が下火となり、そのためか、古びたものも多いのですが、立派なお屋敷や、手入れの行き届いた家もよく見かけ、寂れているという雰囲気はあまりありません。

このお宅も、築40年は経っていると思われますが、よく手入れされた庭木に囲まれた玄関先に惹かれました。
今では、年季も入り、すっかり落ち着いた佇まいですが、ここまでに至る日々に思いを馳せながら、シャッターを押しました。
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by tatsuya_kitao | 2008-09-05 23:41 | 漁港・漁村 | Comments(10)
2008年 09月 04日
光陰(真鶴にて)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴

真鶴駅前の道路を渡る地下道です。
地下道で渡らなければならない程、広く交通量の多い道路ではなく、普通の両側2車線の道路です。

地下道の階段を下りる途中、別の階段に光が降り注いでいるのに目が留りました。
ヒンヤリとした空気、陰湿な感じの壁、降り注ぐ光、何とも言えない印象的な雰囲気でした。

いつも遊びに来てくれているhesseさんが、『今週のピックアップブロガー』で紹介されています。

<2008.9.5追記>
タイトルを「地下道」から「光陰」に変更しました。

「光陰」は、「光と陰」という意味と、「年月」という意味を掛けています。
ピンと来ないタイトルかもしれませんが、見た人が色々発想を広げられるタイトルにしたいと思い、あえて特定のイメージに結びつくようなタイトルにはしませんでした。

頂いたコメントから、沢山ヒントを頂きました。(ありがとうございます)

<2008.9.20追記>
日常の断片masa-umさんが、とても渋い壁の写真をアップされています。
Silhouette 2.
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by tatsuya_kitao | 2008-09-04 00:05 | 漁港・漁村 | Comments(14)
2008年 09月 01日
夏の日の思い出(真鶴にて)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ JR東海道線根府川駅

真鶴シリーズ第3弾ということで、シリーズという程まとまりはないのですが、4回連続で、これまでとちょっと違った真鶴での写真をお見せしたいと思います。

真鶴へは東海道線で行ったのですが、真鶴駅の一つ手前の根府川(ねぶかわ)駅で、通過列車のため5分程度停車してしたため、ホームに出てみました。

すると、そこは、ひなびたとてもいい雰囲気のホームで、少年時代のことが思い出される光景がそこにありました。
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by tatsuya_kitao | 2008-09-01 23:28 | 漁港・漁村 | Comments(8)
2008年 07月 18日
港にて5
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴岩海岸

真鶴シリーズ第2弾(全5回)、最終回です。

海岸べりの道を歩いていると、古びた小屋がありました。
ここ岩海岸には、小さな海水浴場があるのですが、その駐車場の料金所のようです。(夏場のみ使われているようです。)
「使われているようです」と書きましたが、本当に使われているかは不明でした。ひょっとすると、もう使われていないかもしれません。

以上、真鶴シリーズ第2弾、楽しんで頂けましたでしょうか?
第1弾の浦漁港とは、また違った趣で、楽しく撮影ができました。
おつきあい頂いた方、本当にありがとうございます。

真鶴での写真は、第3弾まであります。
他のシリーズを挟み、少し間を置いてから、掲載するつもりです。
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by tatsuya_kitao | 2008-07-18 00:37 | | Comments(6)
2008年 07月 17日
港にて4
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴岩海岸

真鶴シリーズ第2弾(全5回)も、4回目まで来ました。

初島で、すっかり錆の魅力に開眼したのですが、以来、スクエアフォーマットでも錆を撮りたいと思っていました。

そして、ついにこの日、、、

それにしても、潮風の作り出す錆は、違いますね〜
(住んでおられる方は、大変でしょうが・・・)

真鶴には、まだまだいい錆ありそうです。(また、探しに行くつもりです)
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by tatsuya_kitao | 2008-07-17 00:29 | | Comments(4)
2008年 07月 15日
港にて3
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴岩海岸

真鶴シリーズ第2弾(全5回)の3回目です。

1〜3回は、「赤」をテーマにしているのですが、そのトリです。
普通の赤い軽自動車ですが、「赤」の眩しさに反応しました。
港の雰囲気と適度に晴れた天候が、そうさせたのかもしれません。

車が少し傾いていたことと全体のバランスを考え、車は、ど真ん中から少し外して配置してみました。(少しルーズな感じを出したかったのですが・・・)

ちなみに、ナンバープレートの番号は、レタッチで修正し架空の番号となっています。
さらにちなみに、誰も気にしていないでしょうが、写り込んでいる人物は、ぼくだったりします。
この日は、ウエストレベルファインダー(上から覗き込むファインダー)だったので、ベルト位置にあるカメラを覗き込んで撮影しています。
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by tatsuya_kitao | 2008-07-15 23:44 | | Comments(6)
2008年 07月 14日
港にて2
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴岩海岸

真鶴シリーズ第2弾(全5回)の2回目です。

古びた建物、ダイビングセンターが事務所として使っていました。
年季の入った壁と、これもちょっと雰囲気のあるダイビングセンターの看板、そして看板に使われている「赤」の取り合わせが、印象的でした。

日陰のため、青味がかった色合いになりましたが、けだるい感じが出たように思います。
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by tatsuya_kitao | 2008-07-14 23:40 | | Comments(6)
2008年 07月 13日
港にて1
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県真鶴岩海岸

真鶴シリーズ第2弾(全5回)です。

今回のシリーズは、岩海岸にてスナップ的に撮影したものから5枚を厳選?しました。
前回の浦漁港とは少し趣を変え、ライトな気分で撮影したものですので、リラックスしてお楽しみ頂ければと思います。

今回の写真、スクエアフォーマットの「真っ正面からど真ん中に入れるストレートな撮り方ができる」という特徴を最大限利用した、あまりにもストレートなもので、恐らく長方形のフォーマットでは成り立たない構図だと思います。

このような絵柄だと、普通、広角レンズを使うと思いますが、35mm換算だと70mm程度のポートレイトで使われる画角のレンズを用い、絞りも開放気味にして、見た目そのままを伝えることを狙ってみました。
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by tatsuya_kitao | 2008-07-13 23:17 | | Comments(8)
2008年 06月 28日
昼下がりの漁港4
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HASSELBLAD 503CX S-Planar C120mm RDPⅢ 神奈川県湯河原町福浦

またしても魚の干物ではなく、手入れされた網が干されているのを見つけました。

ここはテラス状の木造の建物で、漁の道具が置かれていたり、ソファーが持ち込まれたりしており、漁師の方の待ち合い施設という感じでした。
実は、雑然と言うか、結構汚く、邪魔なものをフレームから外したり、網で隠したりしながら、フレーミングしました。

真鶴、福浦漁港での4回シリーズも、今回で終了です。おつきあい頂いた方、ありがとうございました。(真鶴での他のカットは、後日、掲載します。)

次回は、STATIONシリーズ第4弾です。
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by tatsuya_kitao | 2008-06-28 23:04 | 漁港・漁村 | Comments(8)