タグ:ふれあい樹林から ( 14 ) タグの人気記事

2010年 03月 20日
ふれあい樹林から〜2010冬(春を待つ樹々)3
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HASSELBLAD 503CX / Planar 80mm / Provia100F

3回というシリーズでしたが、陽の光に暖かみを感じることができるようになったとある冬の日の樹々の様子をお届けしました。

おつきあい頂き、ありがとうございました。
 
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by tatsuya_kitao | 2010-03-20 23:10 | 身近な自然 | Comments(8)
2010年 03月 18日
ふれあい樹林から〜2010冬(春を待つ樹々)2
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HASSELBLAD 503CX / Planar 80mm / Provia100F
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by tatsuya_kitao | 2010-03-18 23:49 | 身近な自然 | Comments(2)
2010年 03月 15日
ふれあい樹林から〜2010冬(春を待つ樹々)1
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HASSELBLAD 503CX / Planar 80mm / Provia100F

少し季節は戻りますが、久しぶりに「ふれあい樹林」のシリーズをお届けします。
今シリーズは、3回という短いものですが、陽の光に暖かみを感じることができるようになったとある冬の日、短い時間でしたが、春を待つ樹々の様子を撮影しました。

ふれあい樹林については、以前から見て頂いている方には説明不要ですが、そうでない方は「ふれあい樹林から〜2008秋 1」に、詳しい説明を記載していますので、よろしければお読み下さい。
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by tatsuya_kitao | 2010-03-15 22:56 | 身近な自然 | Comments(4)
2009年 05月 02日
緑眩しく
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HASSELBLAD 503CX / S-Planar 120mm / PROVIA100F

先日、鯉ケ久保ふれあいの樹林で撮影した写真です。
 
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by tatsuya_kitao | 2009-05-02 17:18 | 身近な自然 | Comments(6)
2009年 03月 11日
ふれあい樹林から〜冬の光の中で 4
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HASSELBLAD 503CX / Sonnar 250mm / PROVIA100F

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」での冬の情景を、4回シリーズでお届けする「冬の光の中で」も、最終回を迎えました。

常緑のシュロですが、それぞれの葉には寿命があるのでしょうか、先端から中程まで黄色く色づき、垂れ下がった葉、役目を終え土に還る時期が近づいているようです。
その葉を、冬の光が優しく透かし、輝かせていました。

樹々がすっかり葉を落とした冬のふれあい樹林で見つけた、光のある情景、如何でしたでしょうか。
おつきあい頂いた方々、ありがとうございました。
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by tatsuya_kitao | 2009-03-11 00:42 | 身近な自然 | Comments(5)
2009年 03月 08日
ふれあい樹林から〜冬の光の中で 3
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HASSELBLAD 503CX / S-Planar 120mm + Proxar f=0.5m / PROVIA100F

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」での冬の情景を4回シリーズでお届けする「冬の光の中で」、第3回です。

1、2回はヤツデでしたが、3、4回は、ヤツデと並んで、雑木林の地味な存在であるシュロです。

シュロは、ヤシ科の常緑高木で、九州南部が原産ですが、耐寒性があるため、関東地方でも、公園や雑木林などで普通に見ることができます。(庭木としても、よく植えられています)
今回のエントリーは、このような写真ですので、どのような樹かわからないかもしれませんが、以前アップした写真を見て頂ければ、おわかりになるかと思います。

前置きが長くなりましたが、今回の写真は、そのシュロの芽生えです。
撮影したときは、何の植物かわからなかったのですが、後日、シュロについて調べていて偶然見つけました。

ちなみに、今回の写真は、少し前ピン(ジャストよりも前の位置にピントが来ている)です。
この時は三脚を持ってはいましたが、ローアングルに対応できない為、手持ちでした。同一カットを2枚撮ってはいたのですが、、、(ちょっと悔しいです)
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by tatsuya_kitao | 2009-03-08 21:54 | 身近な自然 | Comments(8)
2009年 03月 07日
ふれあい樹林から〜冬の光の中で 2
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HASSELBLAD 503CX / S-Planar 120mm / PROVIA100F

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」での冬の情景を、4回シリーズでお届けする「冬の光の中で」
2回目も、前回に引き続きヤツデの写真です。

ヤツデの葉は、その名の通り手のひらに似た面白い形をしていますが、テカりが大きいため、なかなか写真映えがしない相手です。
この日は、樹の根元にあるヤツデの葉が逆光に透けているのを見つけました。まずは標準レンズで周囲の様子を含め撮ったのですが、雑然としてしまうように思い、ヤツデの葉に迫った絵作りをしてみました。(結果も、予想通りで、前者は光が暴れているような感じで、雑然としてしまいました。)
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by tatsuya_kitao | 2009-03-07 12:04 | 身近な自然 | Comments(4)
2009年 03月 05日
ふれあい樹林から〜冬の光の中で 1
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HASSELBLAD 503CX / S-Planar 120mm / PROVIA100F

今回からは、いつものマイペース進行に戻り、ふれあい樹林の続編をお届けしようと思います。

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」は、シイやクヌギなどの落葉広葉樹が主体です。
そのため、樹々がすっかり葉を落とした冬は、林の奥まで陽の光が届き、ヤツデやシュロ(ヤシ科の樹です)などの、常緑の低木が、この時とばかりに光を浴びています。

そのようなふれあい樹林での冬の情景を、「冬の光の中で」と題し、4回シリーズでお届けします。

第1回は、ヤツデの花です。
庭木として植えられていることも多いヤツデですが、ふれあい樹林でも至る所で見ることができます。
ヤツデは晩秋に特徴的な形の目立つ花をつけますが、ヤツデの存在自体が地味なことと、さらに花も黄白色と地味な色のため、人々の気に留められることはほとんどないように思います。

この時は、ちょうど夕方の斜光が、スポットライトのようにヤツデの花の部分だけを照らし、まさに一世一代の晴れ舞台という感じで、輝いていました。
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by tatsuya_kitao | 2009-03-05 00:15 | 身近な自然 | Comments(8)
2009年 01月 25日
ふれあい樹林から〜2008秋 6
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HASSELBLAD 503CX Planar 80mm PROVIA100F

住宅街の一角にある貴重な雑木林「鯉ケ久保ふれあいの樹林」で見つけた秋の小景を6回のシリーズでお送りする「ふれあい樹林から〜2008秋」も、最終回になりました。

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」は、小さな雑木林ですので、さすがに目を見張る大木はありません。そんな中、このコナラ(だと思います)は、なかなか立派で、大きく枝を広げ、堂々としています。この日は、秋の陽を枝いっぱいに浴び、とても伸びやかにしているように見えました。

「鯉ケ久保ふれあいの樹林」で見つけた秋の小景、拙い写真と文章におつきあい頂き、ありがとうございました。
今後も、この雑木林がある限り、撮り続けていきたいと思いますので、よろしくおつきあい下さい。

さて、次回からは、STATIONシリーズ第8弾をお送りする予定です。
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by tatsuya_kitao | 2009-01-25 00:33 | 身近な自然 | Comments(10)
2009年 01月 24日
ふれあい樹林から〜2008秋 5
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HASSELBLAD 503CX Planar 80mm + Extension Tube PROVIA100F

自宅近くにある「鯉ケ久保ふれあいの樹林」で見つけた秋の小景を6回のシリーズでお送りする「ふれあい樹林から〜2008秋」も、残るところあと2回になりました。

遊歩道の真ん中に色づきかけたコナラの葉が一枚、落ちていました。
一人静かに色づきながら土に還る時を待つ一枚の葉、微妙な色合いと黒い土の組み合わせが印象的でした。

日陰で暗く、かつ、ぼくの三脚では地面をクローズアップで撮れるアングルができないため、手持ちしかない状況でした。通常クローズアップで使うS-Planar 120mmでは開放F値が5.6と暗くシャッタースピードが稼げないため、開放F値が2.8のPlanar 80mmにExtension Tube(中間リングの事です)を取り付けて撮影しました。(それでもシャッタースピードは1/30と手持ちの限界でした)

被写体とカメラの距離は約20cm、ピントリングは最短距離に固定し、カメラを微妙に近づけたり遠ざけたりしながらピントの合う位置を探ります。カメラが数cmずれただけでピントが外れてしまうため、とても辛気くさく集中力のいる作業です。しかも、中腰下向きでカメラを構えるというとても苦しい体勢でした。(シャッターを押したあと、立ち眩みがしました。^^;)
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by tatsuya_kitao | 2009-01-24 00:16 | 身近な自然 | Comments(10)