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2008年 12月 31日
星空の下で
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OLYMPUS PEN D F-ZUIKO 32mm F1.9 SUPERIA Venus 800

今年最後のエントリーは、先日ホテル泊まりの時に錦糸町まで食事に行った折に、たまたまやっていたMariyaという女性ボーカルの方の路上ライブの写真です。(許可を頂いて撮影しました)

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今年は、身近な場所や通勤ルートを中心に撮影を行ってきました。その中で、舞岡の里山や真鶴の漁村、佃島の街並と出合うことができました。
また、 STATIONシリーズは第7弾35枚と軌道に乗ってきたように思います。
さらには、Penでのスナップも、なかなか軽快に進んでいます。

拙い写真ばかりではありますが、訪問して頂いた方、コメント頂いた方、本当にありがとうございました。
皆さんから頂いたコメントによって、励まされたり、気付かされたり、考えされせられたり、勇気を頂いたり、本当に、様々な力を頂きました。
また、皆さんの素敵なお写真を拝見する事で、多くの刺激や学びを頂きました。
本当に、感謝するとともに、このような出会いを持てて、とてもうれしいです。

来年もよろしくお願いします。
皆様におかれましても、よい出会い&出合いがありますように。

追伸:1月2日まで家族でちょっと出かけて来ます。申し訳ありませんが、「祈りの季節」15に頂いたコメントへの返事は帰って来てからになります。

→31日朝に何とか返事を書けました。^^
でも、
時間がなかったので、すご〜く簡単な内容ですが、ご容赦下さい。^^;
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by tatsuya_kitao | 2008-12-31 00:41 | Street
2008年 12月 30日
「祈りの季節」15(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その里山の四季折々の情景をお届けしているシリーズ「谷戸の四季」の第4弾「祈りの季節」(全15回)も、今回で最終回となります。

今回の写真については、特に説明はつけませんので、(できれば)、静かに、じっくりと、見て頂ければと思います。



舞岡地区で撮影を重ねていると、至る所で見かける道祖神や石仏が、だんだんと気になって来ました。
そして、それら道祖神や石仏を少しずつ撮り始めると、どれも似たようなものだと思っていた道祖神や石仏が、一つ一つ、「祈るように」彫られ、それぞれの「思い」を込めて置かれたものである事が、わかってきました。

そのようにして撮っていった道祖神や石仏を中心に、この地の神社仏閣や秋の情景を織り交ぜながら、(大胆にも)「祈りの季節」と題し、15回16枚のシリーズとして、まとめてみました。

1ヶ月近くに渡ってお送りした長いシリーズ、拙い写真ばかりではありましたが、おつきあい頂いた方々、本当にありがとうございました。

<補足>
このシリーズの背景・経緯については、「梅雨の頃1」に記載しています。

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by tatsuya_kitao | 2008-12-30 01:44 | 里山
2008年 12月 28日
「祈りの季節」14(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX Planar 80mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その里山の四季折々の情景をお届けしているシリーズ「谷戸の四季」の第4弾「祈りの季節」(全15回)も、いよいよというか、ついにというか、やっとというか、最終局面を向えました。

最後の2回は、再び「祈り」を強く感じさせる場所である、薬師堂でのものです。

この薬師堂には、運慶の作と伝えられている薬師如来像が安置されています。
この薬師如来像、もともとは東光寺というお寺に安置されていたものですが、 東光寺に住職がいなくなり廃止となった際、この地に薬師堂を建て安置されたものです。
また、お堂の参道脇には、東光寺にあったものでしょうか、22体の古い石仏が並んでいます。

写真に写っている薬師堂のすぐ後ろは小学校の校庭があります。薬師堂は小高くなった場所にありますが、撮影している場所のすぐ左下には、普通の住宅街があります。
そのような普通の住宅地のほんの一角に、まるで異次元に迷い込んだかのような、静かで祈りに満ちた空間がありました。

<補足>
このシリーズの背景・経緯については、「梅雨の頃1」に記載しています。

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by tatsuya_kitao | 2008-12-28 20:21 | 里山
2008年 12月 26日
「祈りの季節」13(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX Sonnar 250mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その里山の四季折々の情景をお届けしているシリーズ「谷戸の四季」の第4弾「祈りの季節」(全15回)も、残すとろのあと3回です。

第4弾の今シリーズは、以前に撮った場所や被写体を、異なった状況やアングルで撮影した写真も少なくありませんが、今日のエントリーも、そのような1枚です。

この石碑は、「梅雨の頃」2で、既に紹介しており、「梅雨の頃」2では青々としていた周りの草木も、枯れる季節を迎えていました。

見ての通り、この写真、石碑にはピントが来ておらず、少しボケています。
実は、最初は、主役である石碑にピントを合わせようとしていました。
そして、ピントリングを回しているうちに、偶然、手前にある穂を立てた草にピントが当たったのですが、その時の、草の穂と上部の木の葉が浮き出るように現れたファインダー像がとても印象的だったため、あえて、ピントは、石碑ではなく草の穂とし、絞りも絞り込まず、草の穂と木の葉が浮き出るような絵柄としました。

ぼくは、写真は「写真が全て」だと思っていますので、このブログではレンズの描写について、あまり話をするつもりはないのですが、この250mmのピントの切れは凄まじく、ピントを追い込んでいくと、まるでキリキリと音を立てるように、ピントを合わせようとしている場所のディテールが浮かび上がってきます。(よく使っている120mmも同様で、ピントを合わせるのがとても楽しいです)

あと、余談ですが、エキサイトブログもやっとブログパーツの使用が解禁されました。使用可能なブログパーツの中にページの自動翻訳のパーツがあったため、早速、使用してみました。(google.comからもアクセスがあるようなので)
英語にしてみると、"National Geographic"の英語版みたいに見え、何だかカッコいいです。(って「単純」ですね ^^;)

でも、「谷戸」が"valley door"になってしまったのには、笑ってしまいました。^^;
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by tatsuya_kitao | 2008-12-26 23:22 | 里山
2008年 12月 25日
「祈りの季節」12(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

シリーズ「谷戸の四季」第4弾「祈りの季節」(全15回)も、残すところあと4回になりました。(何とか年内に完結できそうです。^^)

今回から、最終回へ向けて、少し展開が変わります。

この地区には竹林が至る所にあります。(この地区だけでなく、横浜市の丘陵地は全般的にそうなんですが、、、)
竹林というと、初夏というイメージがありますが、この時は、黄色く色づいた草と竹林の組み合わせが、印象的でした。

黄色い葉ですが、ポジでは諧調があるのですが、プリントの段階で飛んでしまいました。^^;
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by tatsuya_kitao | 2008-12-25 01:32 | 里山
2008年 12月 23日
「祈りの季節」11(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX Sonnar 250mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その里山の四季折々の情景をお届けしているシリーズ「谷戸の四季」の第4弾「祈りの季節」(全15回)も第11回まで来ました。

今回は、梅雨の頃6夏の日3で紹介し、第8回、第9回の民家と並びこのシリーズの中核的な存在である民家の登場です。

明治30年代に建てられたそのままの姿を保っているこの民家、背後には竹林が鬱蒼と茂り、この一角だけを見ていると、古の時代に迷い込んだような感覚を覚えます。

この日は、秋の低い陽の光によって周辺の樹々が輝き、印象的な光景を作り出していました。

<補足>
このシリーズの背景・経緯については、「梅雨の頃1」に記載しています。

タグの「谷戸の四季」をクリックすると、シリーズのエントリーがまとめて表示されます。
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by tatsuya_kitao | 2008-12-23 22:39 | 里山
2008年 12月 22日
「祈りの季節」10(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX Sonnar 250mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

シリーズ「谷戸の四季」第4弾「祈りの季節」(全15回)も、第10回まで来ました。

第8回のススキを、反対側から撮ったものです。
陽の光を浴びたススキを背景に、一枚だけ残った葉が、最後の輝きを見せていました。
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by tatsuya_kitao | 2008-12-22 23:46 | 里山
2008年 12月 21日
「祈りの季節」9(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

シリーズ「谷戸の四季」第4弾、「祈りの季節」第9回です。
前回と同じ民家です。この民家は道路側に納屋(というにはとても立派ですが)があり、その前はいつも四季折々の草花で飾られており、このシリーズでも既に現代に生きる3 現代に生きる4にて紹介しています。

この時は、特徴的な形をした黄色い実をつけた枝が飾られてありました。
調べてみると、この実はフォックスフェイス(もしくはツノナス)という植物で、生け花などでも使われる観賞用の植物のようです。

外国産(熱帯アメリカ原産)の植物ですが、「和」との相性もよく、住人の方のセンスの良さが伺い知れます。
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by tatsuya_kitao | 2008-12-21 23:33 | 里山
2008年 12月 19日
「祈りの季節」8(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その里山の四季折々の情景をお届けしているシリーズ「谷戸の四季」
そして、この地に点在する石仏や道祖神、神社仏閣を、秋の情景を織り交ぜながら、15回シリーズでお送りする第4弾「祈りの季節」、いよいよ後半戦のスタートです。

ここからは少し気分を変え、舞台も「谷戸の四季」では何度も紹介している民家のある地区に移し、「生活」を感じさせる写真をいくつか続けようと思います。
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by tatsuya_kitao | 2008-12-19 23:57 | 里山
2008年 12月 12日
「祈りの季節」7(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX Planar 80mm Provia100F 横浜市戸塚区舞岡

全15回でお届けする「谷戸の四季」第4弾も、折り返し地点までやってきました。3回連続でお届けした長福寺でのショットも今回が最後です。

長福寺の背後は少し高台になっていて、そこから、長福寺全体や舞岡地区が見渡せます。
とりたててポイントがあるわけではないのですが、なぜか心惹かれる風景でした。

明日から、またまた、仕事の都合で来週水曜日までホテル泊まりです。
(今から寝て、明日は午後から出社し、徹夜勤務です)
皆さんのところへの訪問や返信は水曜日以降になりますが、よろしくお願いします。

<補足>
このシリーズの背景・経緯については、「梅雨の頃1」に記載しています。

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by tatsuya_kitao | 2008-12-12 04:30 | 里山