カテゴリ:穂高( 14 )

2013年 01月 03日
つらら
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Nikon D7000 / AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G

大正池ホテルの部屋の窓から、ちょうどいい具合に屋根の軒下にできたつららが見れました。

はじめは短く、本数も少なかったのですが、、、

滞在中に段々と成長!

下山する朝には、こんなに立派なりました^^


上高地の写真はただいま鋭意整理中です。
近日中にまとまったシリーズでアップする予定です。
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by tatsuya_kitao | 2013-01-03 17:55 | 穂高 | Comments(2)
2008年 05月 25日
荘厳な響き
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HASSELBLAD 503CX Planar CF80mm RVP 北アルプス上高地(河童橋付近)

この季節(一番美しいと思う時期)の上高地というと、はやりこの写真は外せません。
ということで、河童橋付近から望む穂高連峰です。
典型的な写真ですが、いい条件の時に、自分で一度、撮っておきたいと思い。
当時、前夜の天気予報で晴天を確認し、東京から車を走らせました。
(独身貴族だったので、このようなことがし放題だった当時がうらやましいです)
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by tatsuya_kitao | 2008-05-25 00:21 | 穂高 | Comments(8)
2008年 05月 22日
ニリンソウ可憐
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HASSELBLAD 503CX Planar CF80mm RVP 北アルプス上高地(明神〜徳沢間)

5月下旬から6月上旬は、上高地の最も美しい時期だと思います。
新緑と残雪の残った山々の組み合わせはとても爽やかで、ガイドブックなどに載っている河童橋付近からの穂高連峰の写真も、大抵、この時期のものです。

さらに、この時期の上高地には、もう一つ大きな楽しみがあります。それは、明神〜徳沢間に咲き乱れるニリンソウです。水辺や登山道脇の樹林帯には、本当にあたり一面、白く可憐な花が咲いています。

久しぶりに穂高の写真(旧作)を掲載してみました。
このところ、公私ともに忙しく、遠出などとてもできない状況なので、気持ちだけでも穂高いるつもりに・・・
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by tatsuya_kitao | 2008-05-22 22:59 | 穂高 | Comments(6)
2008年 03月 01日
冬晴れの穂高連峰
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HASSELBLAD 503CX Planar CF80mm RVP 北アルプス上高地

大正池からの穂高連峰です。
穂高の峰々に、朝日があたり始めました。(その写真はあたり始め少し経ってからです)
この日は、あまり焼けませんでしたが、大正池の凍っていない部分への写り込みと、いい感じの雲が助けてくれました。
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by tatsuya_kitao | 2008-03-01 22:22 | 穂高 | Comments(0)
2008年 01月 06日
冬の主役
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HASSELBLAD 503CX Sonnar CF150mm RVP 北アルプス上高地

春から秋にかけては観光客で賑わう上高地も、冬の訪れとともに、本来の静けさを取り戻します。いきものたちにとって、冬は厳しい季節かもしれませんが、主役の座を取り戻すことのできる貴重な季節でもあると思います。

写真の足跡は、うさぎのものだと思われますが、冬の上高地を歩いていると、うさぎやきつねの足跡があちらこちらに見られます。(上高地だけでなく、スキー場でもよく見かけますが・・・)
「ここは、本来、彼らの世界であって、人間は、お邪魔させてもらっているんだなあ」と思いながら、静かにシャッターを切りました。

【追伸】
今週は、仕事が忙しいと思われるため、あまりアップできないかもしれません。
たいしたものではありませんが、新作も準備中です。
どうか気長におつきあいください。
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by tatsuya_kitao | 2008-01-06 23:30 | 穂高 | Comments(6)
2008年 01月 01日
冬の華
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HASSELBLAD 503CX Sonnar CF150mm RVP 北アルプス上高地

新年あけましておめでとうございます。(正確にはちょっと早いですが・・・)

昨年の11月からスタートしたこのブログも、何とか、年を越すことができました。
これも、皆さんのご訪問やコメントがあってのことです。ありがとうございました。
(ヒット数やコメントを励みに、頑張ってアップしています。)

冬山登山としては初級(冬山ハイク)レベルの上高地も、写真撮影、特に単独行となると、そう簡単に入る事はできませんが、年末年始は大正池ホテルが開業してくれていますので、比較的容易に入ることができます。(それでも冬山装備が必要です)

今回の写真は霧氷です。霧氷は、気温の下がった快晴、無風の朝、川辺などに発生します。
上高地も霧氷で有名ですが、それでもそう簡単に出る訳ではありません。ぼくの場合、2年連続で冬の上高地へ入り、合計8日間ぐらい滞在しましたが、霧氷が見れたのは、この時、一度きりでした。
霧氷は、日の光が当たると、キラキラと輝き、とても幻想的な光景が現れます。
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by tatsuya_kitao | 2008-01-01 00:00 | 穂高 | Comments(4)
2007年 12月 17日
涸沢カールの秋4
冬の予感
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HASSELBLAD 503CX Sonnar CF150mm RVP 北アルプス涸沢カール

涸沢の秋の最終回です。(今回は、サブタイトル付き)
ナナカマドの紅葉とならぶ秋の主役は、岳樺の黄葉です。
樹林帯の限界近くに立つ一本の岳樺が、枝全体に光を受け、輝いていました。
まるで、秋を謳歌しているかのようでした。

しかし、既に冬が忍び寄っています。
間もなく、カールのナナカマドや岳樺たちも雪に覆われるでしょう。
長く厳しい、冬がやってきます。
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by tatsuya_kitao | 2007-12-17 00:14 | 穂高 | Comments(2)
2007年 12月 15日
涸沢カールの秋3
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HASSELBLAD 503CX Sonnar CF150mm RVP 北アルプス涸沢カール

涸沢カールの秋の3回目です。
今回のシリーズは、スクエアフォーマットではなく全て6×4.5です。
この頃、真四角の画角を少し持て余しており、6×4.5のマガジンの購入を検討するなど、迷いのある時期でした。

紅葉の涸沢を訪れたのは1回だけなのですが、この時は連日晴天で、「曇天でしっとりした写真を」というもくろみは見事に崩れ、コントラストの強さに苦戦しながらの撮影でした。
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by tatsuya_kitao | 2007-12-15 23:32 | 穂高 | Comments(2)
2007年 12月 15日
涸沢カールの秋2
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HASSELBLAD 503CX Sonnar CF150mm RVP 北アルプス涸沢カール

前回に引き続き、「涸沢カールの秋」の2回目です。
涸沢カールは、氷河によってはこばれた大きな石が、あちらこちらに見られます。(積み重なっているところもあります。)
この巨石とナナカマドの組み合わせは、涸沢ならではの光景と言えます。
このような厳しい環境で生き抜いて来たナナカマドの1年のフィナーレを飾るような紅葉の彩りは、何とも言えない美しさがあります。
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by tatsuya_kitao | 2007-12-15 00:30 | 穂高 | Comments(0)
2007年 12月 14日
涸沢カールの秋1
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HASSELBLAD 503CX PlanarCF 80mm RVP 北アルプス涸沢カール

今回から4回シリーズで涸沢の紅葉をお届けします。
北アルプスには、いくつか氷河の名残をとどめる地形が見られますが、ここ涸沢はそのことが最も顕著な場所です。
初めて、涸沢カールの底に立ち、周囲を囲むようにそびえる穂高の峰々を見たとき、『日本にもこんなところがあったんだ!』と思いました。それ以来、取り憑かれたように涸沢へ通ったものです。

涸沢の秋の主役はナナカマドです。里での紅葉というとモミジですが、ナナカマドの赤も、モミジに勝るとも劣らないほど、鮮やかで色合い豊かです。
この日は晴天、赤く色づいたナナカマドが、涸沢岳(画面左上部の山)をバックに、逆光気味の光に輝いていました。
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by tatsuya_kitao | 2007-12-14 00:14 | 穂高 | Comments(2)