2008年 09月 26日
夏の日5(シリーズ「谷戸の四季」)
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HASSELBLAD 503CX S-Planar 120mm RDPⅢ 横浜市戸塚区舞岡

都市近郊に今も里山の風景を残す舞岡地区、その谷戸の四季折々の情景をお届けする「谷戸の四季」、第3弾「夏の日」も今回が最終回です。

やがて日も暮れ、灯りがともり始めました。
吹く風も随分涼しくなり、夏の一日が穏やかに終わろうとしていました。

<補足>
このシリーズの背景・経緯については、「梅雨の頃1」に記載しています。

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日経BPオンラインに「伝統的な古民家は“宝石” 日本人はなぜ捨てて砂利を拾うのか」という記事が掲載されています。
ドイツでは100年以上の建物をつぶしちゃいけないという法律があるそうです。
日本の古民家再生ビジネスを日本の古民家を愛するドイツ人がしている。
ある意味、情けない話ですが、日本人であろうとなかろうと、日本の古民家を愛しくれている人がいるのはありがたい事かもしれません。
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by tatsuya_kitao | 2008-09-26 23:44 | 里山


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